フレンズプロビデント購入方法を比較(4つのルート)

個人的にフレンズプロビデントで海外積立投資を検討しています。この商品の優れた点は、日本で販売されていない利回りの良い海外ファンドに、毎月小額ずつ投資できることです。ご関心のある方の役立てばと思い、購入方法をまとめてみました。


Ⅰ.購入ルート


まず問題になるのが購入ルート
フレンズプロビデントを購入できるルートは4つ
① フレンズプロビデントに直接連絡して買う
② 日本の投資助言業者のサポートを受けて、フレンズプロビデントから直接買う
③ 香港で許可された投資顧問(IFA)でフレンズプロビデントの商品を買う
④ 国内の紹介業者を通じて香港のIFAを紹介してもらい、フレンズプロビデントの商品を買う

結論から言えば、「コスト」「サポート」「合法性」面からみて②を選択するしかない。
なぜ①③④はダメなのか?

①フレンズプロビデントに直接連絡して買う
フレンズプロビデントが受け付けない。直接連絡しても「あなたの居住地の適切な金融免許を有する法人に相談し下さい」と、上記②を勧める返答が返ってくるだけ。まずは、身分の「認証」が必要。「認証」とは投資適格かどうかマネーロンダリングに関与していないかを審査することで、国内の投資助言会社、弁護士、一部の銀行等がその任を担っている。

③香港で許可された投資顧問(IFA)でフレンズプロビデントの商品を買う
海外で許可されている投資顧問が日本無許可で日本人に営業するのは違法である。この点は金融庁もHPで注意喚起「無登録の海外所在業者による勧誘にご注意ください」)

違法業者では、香港IFAの「アロイ」「BMI」が有名。
彼らは特に④のように日本の違法業者(アメジスト香港等)たちとねずみ講を構築して日本人を勧誘「フレンズプロビデントのマルチ・ネズミ講による勧誘にご注意ください」。

④国内の紹介業者を通じて香港のIFAを紹介してもらい、フレンズプロビデントの商品を買う

アメジスト香港等、香港IFAを紹介するツアー業者を利用する方法。
これは無駄な香港ツアーのコストがかかるうえに、無登録の違法業者と取引するリスクを取ることになり一番危険。(無免許営業は、刑法で懲役5年、若しくは1億円以下の罰金に処せられる可能性がある犯罪)

合法業者・違法業者・優良業者を見分けるチャート
合法・違法の客観的な要件をまとめると以下の通り
---合法会社---
・金融庁の免許あり
・海外金融商品の販売・勧誘はしない
・投資助言契約の締結が事前にある
・個別金融商品の固有名詞をネットや本に書かない
・海外金融商品の個人直接購入のノウハウ提供
(上記すべてが必要)

---違法業者---
・無免許で営業
・インターネットや書籍で海外金融商品の固有名詞を出し、公衆に宣伝・勧誘する
・事前の投資助言契約を締結しないまま、営業マンが商品説明を行い商品勧誘する
・紹介者・仲介者を連鎖式に組織する
・香港IFA経由でしか海外金融商品は買えないと虚偽説明をする
・無償で業者を紹介します、香港ツアーに案内しますと集客する
(1つでも該当すると違法業者の可能性がある)

違法業者(アウトロー・反社会勢力・ヤミ金)に一度でも関与すると、投資家側の社会的地位が危険にさらされるリスクがある。


② 日本の投資助言業者のサポートを受けて、フレンズプロビデントから直接買う
これが唯一の選択肢。

“投資助言会社の例〟
ピクテ http://www.pictet.co.jp/
アブラハム・プライベートバンク http://abraham-bank.com/
アセット・ナレッジメント http://www.asset-k.com/

Ⅱ.フレンズプロビデントの商品特性


実はフレンズプロビデントの商品特性の問題がある

日本人が海外で販売されている保険を購入することは違法(保険業法第186条2項)。
⇒香港系業者が扱っている商品は「香港101型」と呼ばれ、中身は投資商品だが、時価総額に対して1%の生命保険が付随している
⇒これによって、日本の法律上は保険商品とみなされる可能性が高い
⇒この場合、業者ではなく、購入した投資家が罰せられる可能性がある

非保険型の商品=フレンズプロビデントが日本人向けに作成した「CR型(Capital Redemption型)」(日本国内の多くの投資助言業者が扱っているのはこちらの商品で、商品の違法性はない)

Ⅲ.合法な商品×合法な業者

以上の違法・合法の分類をまとめると、以下の表の通り

合法商品・違法商品 と合法業者・違法業者で4つの組み合わせがある。

違法業者・違法商品

合法商品(プレミアCR)×合法業者(国内投資助言会社のサポートを利用して直接フレンズで買う)が一番良い。
一番リスクが高いのは、違法商品(香港101)×違法業者(香港IFA)

番外編=「日本人を勧誘していない香港のIFAを直接訪問して香港101型を買う」パターン
⇒ほとんどの日本人が知っている香港IFAは違法だが、中には「日本語のホームページ」を作っていない「日本でセミナーを行っていない」香港国内IFAも存在 
⇒この場合、業者の違法性は問われないが(日本人に営業していないから)
日本人にとっては商品が違法であることにかわりない
⇒結局は手間がかかるばかりで「労多くして益なし」
一応、手間をかけて探している人たちもいる

Ⅳ.合法業者の選び方

結局、国内投資助言会社のサポートで直接フレンズプロビデントにコンタクトして商品を購入するしかない。
では国内の合法業者と言っても、「では実際にそれをどうやって探すのか?選ぶのか?」
この点については、以下の一覧表が役に立つ
国内合法会社5社比較
ネットで検索して出てきた情報は、どこまで信頼できる?」(「合法業者」と「違法業者」が色分けで一目瞭然。これを参考にすれば、違法業者の罠にはまるリスクは大幅に低減される)


補足.違法業者について

違法業者は「反社会的勢力」であり「犯罪者」
→投資家は脱税指南などの誘惑に絶対に負けてはいけない
→仮に業者が懲役刑などの刑罰を受ければ、投資家はトラブルに巻き込まれる
→投資そのものよりも大きなリスクを抱え込むことになる(反社会勢力との関与を疑われる)

<無登録業者一覧>
BMI
アロイ
グランターク(MrG)
海外投資お役立ちガイド
アメジスト香港 (笹子)
メイヤー
香港プロアクティブアセットマネジメント
G3
(上記の企業は、国内の金融ライセンスを有していない)

無登録営業について
第29条の規定に違反して内閣総理大臣の登録を受けないで金融商品取引業を行っ
た者は、刑事罰として3年以下の懲役若しくは300万円以下の罰金に処し、又はこれ
らを併科

無登録営業者への罰則の強化

両罰規定により法人に科せられる罰金刑は、
従来本条(第198条第1号)の罰金刑でしたが(第207条第1項第6号)、
5億円以下の罰金刑になりました。

リスクを避けるための参考サイト
海外投資で騙されないための13の常識
個人投資家が自力で海外ファンドを買う方法とは?
合法な投資助言会社を自分で探す方法
フレンズプロビデント購入法 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑

フレンズプロビデント違法業者について

違法業者について記載されている情報をメモしておきます(追って整理予定)

フレンズ購入可能業者の優良業者判定チャート
http://www.minkaigai.com/archives/1197

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資産を3分の1に溶かしたフレンズプロビデント運用素人の違法業者アロイ(香港IFA)やBMIとその手下のマルチ違法業者たち

イーパートナーズ森秀樹
アメジスト香港笹子善充
チャーリータカ田塩
久保雅文が中鼠

チェリー、ジョーカー、コスメル、mixiスパム、かわほたる、ダイキチ柴田憲吾が子鼠

上記の無登録業者(無免許業者、違法、5年の懲役、罰金一億円)に勧誘されたフレンズプロビデントの契約は遡って無効にできます。全額返金してもらえます。
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★実際に財務局に訪問した写真付の
フレンズ業者の優良業者判定チャート
http://www.minkaigai.com/archives/1197
このチャートで無登録業者(投資助言免許無し)と列挙されている業者と取引してしまった投資家は、契約無効を主張して契約解除ができます。

1)自分に商品説明会した業者が無登録業者からである旨を書きます

内容は、業者名だけ。
(例:香港IFAのアロイ、BMIと書けばok.提携している日本企業、紹介企業も書くと尚、可能)

2)日本語でメールしましょう
フレンズプロビデント英国のコンプライアンス部門宛です。香港ではありません。本社にメールしましょう。

3)返金を望む貴方の連絡先
ポリシーナンバーと名前と返金希望口座を伝えます

4)契約無効の理由コピペで可
"日本国内での金融庁未登録業者による勧誘で貴社と契約してしまいました。契約は無効なので積み立て額の全額を返金をお願いします"
とこのまま書くだけです。

フレンズプロビデントの香港型を購入してしまった投資家の場合は加えて、"日本人の加入は違法であるのに、錯誤により契約してしまった"と伝えましょう

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日本からフレンズプロビデントを契約した人数が一番多いのは、膨大なSEOで検索するとトップに並ぶ
アメジスト香港だろう。
そして、アメジスト香港経由のアロイは、2009年には30%益を出しているが(2009年に益を出せない方がおかしい)
2010年は10%行かず、2011年に入ってからはほぼ0。そして、8月に20%以上マイナス。

正直、グレーゾーンでも、儲かるなら契約し続けようという人は多かったと思う。
でも、さて、アロイのレポートからの上記の分析結果を見て、25年後に儲かっていると確信できるか?
俺は、今月11日のアロイからの言い訳を見たら契約無効の手続きをする。
これを合法的に契約無効にできるんだから、神にはいくら感謝してもし足りない。
普通、儲からないから契約無効なんてできないもんね。
仮に神が国内合法業者の人間だとしても(金融機関勤務と言っていたし、その可能性は極めて高い)
残念ながら、国内合法業者ではなお儲かりそうにないので、契約することはあり得ないが。すまんね。

CCM香港の取締役兼ホルボーンの社員だった人が心身を壊して辞めたとき、
笹子がかつて悪徳業者と罵っていた、新興のアロイしか、アメジスト香港と契約してくれるIFAはなかったわけだ。
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(違法業者は早く消えろという声に対して、違法業者関係者から、『国内金融機関の商品がダメだからだ』と反論)

アロイやBMI、アメジスト香港たち違法業者の詭弁はその程度なの?
全く反論になってない。日本で営業する免許を単に
取ればいいだけだろ。なぜ取れないんだ?

それは
・虚偽説明が多く処罰されるのが怖い
・脱税幇助がばれないようにしたい
・悪事の証拠を当局に握られたくない
だろ?

金融商品の質の話は、免許を取った次の話だ。
今、金融商品の話ではなく、業者の話をしてる。
話をするかえるなよ、違法業者。

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違法業者の反論(アロイ=アメジスト香港=わんちゃいくのブログより)

金融庁や国税局に筒抜け!!投資顧問業登録業者から金融庁へ個人
http://www.kaigai-guide.com/blog/2011/08/post-81.html
⇒脱税したいなら無登録業者へ、といいたいだけのように読める
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(なぜ違法業者はフレンズをやる際に、HSBC口座開設を勧めるのか?という質問に対して)

HSBC引き落としにしている人はそんなに多くない。
まぁ、本当に金持ってる人なら日本のHSBCにも口座を持つか、citiあたりに口座を持つ。
一定金額以上預ければ海外送金無料だから(HSBCはHSBC支店宛のみ)。

斡旋業者がHSBC口座を作らせるのは、香港に連れて行くため(フレンズ香港型は香港に行かないと契約できない)。
そのときこっそりこういうことを言うんだ。

満期になったときの払い出しをHSBCにすれば、日本の税務署にはわかりません=脱税ができます、と。

で、HSBC口座開設とIFA詣で(フレンズ申し込み)がセットになっている。
飛行機、ホテルまで用意してお金を取るツアーもあれば、かわほたるのように基本自分で手配してください、
そのかわりHSBCの口座開設とフレンズ申し込みのフォローは無料です。というパターンもある。

ツアーを設定する業者はツアーとIFAからのキックバックのダブルで儲ける。

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違法業者の中の人のコメント(グランタークMrGのブログ(矢野氏)

2011-09-02 00:03:20
香港IFAの秘められた歴史
テーマ:コラム

***香港IFAの歴史***

香港Grandtag社の創設は1999年で今年で12周年を迎えますが、オフショアの投資商品を取り扱う香港人資本のローカル代理店としては歴史の長いほうと言えるでしょう。
(中略)

「海外市場の開拓」といっても簡単な話ではありません。
あくまで香港の代理店は香港の業法下で活動をしている訳ですから、外国に居住する顧客に対して直接営業をすることはその外国の法律によって規制されるからです。

殆どの香港代理店は、ローカルの業法リスクを回避するために、各国ローカルのコンサルタントと提携することによって紹介を得てきました。

そのことによって、香港のIFAはローカル業法に違反するリスクを現地のコンサルタントに押し付けてきたという側面は否めません。
都合が悪くなれば、自分たちは関係ないと主張するつもりなのでしょう。
いかにも香港人らしいドライな判断です。

香港IFAが本格的に参入をし始めた2005年頃から、日本市場に於いてもそういったパートナー企業による違法な勧誘活動が繰り広げられてきましたが、昨年来からのいわゆる「悪徳業者論」や今年に入ってからの「違法業者論」とそれに触発された金融庁の管理強化によって、業者は淘汰されていく方向にあります。


香港のIFAはSFCによって管理されていますが、SFCの規制もサブプライムショック以来は強化されてきており、香港国内のビジネスももちろんのこと、香港IFAが海外の顧客に対して仲介を行うビジネスに関しても徐々に自由度が少なくなってきてることも事実です。

特に、(香港以外の)海外市場に関しては、それぞれの市場に於いて業法上の問題をクリアーしつつ、クライアントに適切なアフターサービスを長期にわたって提供できる企業しか生き残れないと思われます。

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アメジスト香港、海外投資お役立ちガイド、わんちゃい 、マイタン日記 
この集団には苦情・告発が多い

<その1>フレンズ出入禁止事件

わんちゃいがフレンズの営業妨害をしているメール
http://d.hatena.ne.jp/Alroytellalie/20110411

アメジスト香港はフレンズプロビデントから出入禁止になった件
http://d.hatena.ne.jp/Alroytellalie/20110420
⇒実はアメジスト香港はフレンズを出入禁止になった為、スタンダードライフを勧めていたことが判明

<その2> アメジスト香港 笹子善充が、他社を悪徳呼ばわりして営業妨害の件

http://d.hatena.ne.jp/seiginomikata/20100815/1281888128

<その3> アメジスト香港=CCM=トレードトレードは同一
http://amet.doorblog.jp/archives/cat_113851.html

<その4> 香港ツアー業者(同業者)にマイタンが訴えられる
http://ameblo.jp/panda2103/entry-10880354342.html

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逮捕された無登録営業者たち


仮想空間マルチ商法、金融商品取引法違反容疑で会社社長ら逮捕 埼玉県警
2011.6.14 11:27
 インターネット関連会社「ビズインターナショナル」(さいたま市)によるネット上の仮想空間ビジネスをめぐる事件にからみ、埼玉県警は14日、無登録でファンドへの勧誘活動を行ったとして、金融商品取引法違反(無登録営業)容疑で投資会社「MIT」(東京都)社長、宮之内誠人容疑者(53)や同社幹部ら計3人を逮捕した。


2009/07/14 時事ドッドコムの記事
金融商品取引法違反(無登録営業)容疑などで、大阪、高知両府県警の合同捜査本部が投資会社「アライド」(大阪市中央区)の代表社員ら4人を逮捕

スタイレックエンタープライズ社の社長を逮捕」(世田谷通信)
警視庁生活経済課は、1日、植林事業などでマルチ商法を行なっていた「スタイレックエンタープライズ」(東京都江東区有明)の社長、畑山喜一容疑者(52)ら関係者3人を金融商品取引法違反(無登録営業)容疑で逮捕した。


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